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これからのプロジェクト 〜CO2との共存〜 

 炭酸が人体に及ぼす効果は、ようやく日本国内でも理解がなされるようになり、都市部では人工による炭酸水商品(医療用、飲用、生活用、温泉等の健康増進用など)が次々と開発されています。
長湯温泉は、ミネラルを多く含んだ天然の炭酸泉を資源にしたプロジェクトを予定しています。
(1)飲泉の拡大
ヨーロッパでは古くから炭酸泉を飲む習慣があり、胃腸病の回復や糖尿病予防、便秘の緩和、疲労回復など様々な効果があると言われています。特に日本では糖尿病予備軍は、1200万人にものぼると言われており、長湯温泉を用いた飲用炭酸泉の開発・生産・流通の整備を推進してまいります。
(2)長期滞在の推進
現代の長期滞在ニーズ(滞在メニュー、温泉・食事療養、ローコスト等)と山岳文化を融合させた施設・商品の開発を行います。
(3)外湯めぐり文化のさらなる推進
湯治は、同じ温泉に何度も入浴するよりも、泉質の違う温泉に入浴するほうが好ましいとされています。長湯温泉のバラエティ溢れる『湯の個性』を活かした外湯文化を推進してまいります。
(4)現代版湯治
温泉ドクターとの連携により、湯治研究機能を確立させます。
飲泉場 地域での食事も長期滞在の重要な要素 山開きでの混雑

        新しいポスター
Co2との共存