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長湯温泉独自の取り組み

長湯温泉はこれまでにも、単に炭酸泉系のお湯に浸っていただくだけでなく、
炭酸泉を用いて『人々の暮らしと健康に寄与する地域づくり』の為に様々な取り組みを行ってきました。

     

(1)炭酸泉療養
地元温泉療法専門医・伊藤恭氏による炭酸泉を用いた温泉療法・温泉療養の研究・実践

(2)源泉を育てるプロジェクト
・1998年、大分県は長湯温泉を保護地域に指定 新規策堀の距離を60mから150mに拡大
・地下水にしみ込む水量を増やし、天然湯量を増やす目的で広葉樹の植樹を実践

(3)薬膳薬湯の里プロジェクト
・国際薬膳師・千代田美知子氏をアドバイザーとする地元食材を用いた薬膳料理及び病態食等の研究開発
・飲湯アドバイザー『温泉ベラーダ』の育成

(4)源泉かけながし宣言
・2006年5月24日、九州では初めてとなる『源泉かけながし宣言』を行いました。
・2007年6月13・14日 第3回源泉かけ流し『全国サミットin長湯』の開催
・長湯温泉 源泉かけ流し協会を設立 『湯巡り手形』の発行

(5)温泉カルテの作成
・ 分析者以外に実名・顔写真掲載の第三者(奥豊後温泉郷マイスター)により、
 個々の温泉施設を消費者の観点から評価。